« 髪の毛物語―ご挨拶 | トップページ | 2 育毛剤を浴びる »

1 自覚症状の始まり

*********************************************

  髪の毛物語-(1)

*********************************************

◎ 子供の頃から髪が多く、剛毛の部類かと思っていたのに・・・?

―――――――――――――――――――――――
1 自覚症状の始まり
―――――――――――――――――――――――

32歳の秋でした。街を歩いている時に、ショーウインドーに写った
我が姿を見て、「オヤッ」と思ったんです。頭の頂点が「ぺシャッ」
としてる。「まさか?」と思いつつも、その場で覗き込んで調べる訳
にもいかず仕事々々。

子供の頃から髪が多く、母から「シャツの襟がすぐに擦り切れてしま
う。」とよく言われ、自分でも所謂「剛毛の部類に入るのかなぁ~。」
という感覚でしたから、自分の頭は「ぺシャッ」ではなく「フサフサッ」
であるはずでした。

家に帰って早速鏡の前に・・・。髪を押し上げ、掻き分けよく見てみ
ましたが、大丈夫。まだまだフサフサの髪がそこにはあったのです。

そのような訳で少しほっとしながらも、これまでの我が頭髪とはいさ
さか違っている感じもして、やはり気になる。

言うならば、これが私の自覚症状の始まりでした。

それから、髪を洗うたびに抜け毛を確認、「抜ける数が少し増えたの
では?」「前はもっと少なかったと思うが?」等々、また、それまで
は髪に関する話題は勿論、関心もほとんどなかった日常生活の中で、
「髪」「毛」「禿げ」「薄毛」etc が自然と目に入り、耳に聞こえる
ようになった次第で、我が髪との闘いが始まったのです。

************************************************************
◎ 発行者:ふさお君(中年・男性・O型・うお座)
◎ ふさお君の「髪の毛奮闘記」です。
◎ どうか、「気軽に、気長に、楽しく」お付き合いください。
◎ 平成21年4月4日発行開始
************************************************************


|

« 髪の毛物語―ご挨拶 | トップページ | 2 育毛剤を浴びる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1198416/29008351

この記事へのトラックバック一覧です: 1 自覚症状の始まり:

« 髪の毛物語―ご挨拶 | トップページ | 2 育毛剤を浴びる »